徳本 昌大

2011.06.14

「コミュニケーションの今」

徳本 昌大 - CROAK & AD2PRADO / GM Manager

僕がいつもと少し毛色の違うプロジェクトにアサインしていただいた時に、そのプロジェクトでお世話になったのが、「ソーシャルおじさん」こと徳本昌大さんでした。お仕事の合間にET Luv.Lab.のことをお話ししましたところ、快く取材を引き受けていただけることになりました。

「ソーシャルおじさん」とはなんぞ、ということを皮切りに、ソーシャルメディアのこと、広告のこと、そして人がどうポジティブに自分の活動を回していくのか、人生の大先輩は熱く、しかし、丁寧な言葉で語ってくださいました。こんな話は独り占めしては勿体ない、ET Luv.Lab.やってて良かった!というわけで今宵も物語は始まります。

ソーシャルおじさん

【加藤】徳本さんを知らない方に、 「ソーシャルおじさん」を正しく説明するのも実はなかなか難しい、と感じていまして。ソーシャルと言っても広義ですし。最近思っているのが、実名・非実名ということだけではなくて、例えばビジネスのオン・オフの切り替え、公人・私人の切り分け、パブリック・プライベートの対比みたいなものを、ソーシャルということが全て包んで、境界線が曖昧になっている気がするんです。実はその辺りにソーシャルおじさんを理解するヒントがあるんじゃないかと思ったんです。

【徳本】そうですね。まずソーシャルおじさんってなんなのか、知ってる方も全く知らない方もおられると思いますが、実は去年の9月までは老舗のレガシー系の広告代理店にいて、一切顔出しせず、名前出さず、裏方さんとして仕事していました。ですので、検索しても、WOM協議会の発起人というところ以外は、Googleでも引っかからないように、注意して活動していました。広告会社の営業だったので、一切表に出ないように。

【徳本】去年の10月から、今のアドツープラドというベンチャー系の広告代理店と、クロークというソーシャルメディアエージェンシーに転職してきて、あるきっかけで、「ビジネス得本」というビジネス本の著者を呼んでお話をする番組を立ち上げました。そうしたところ、次から次へと面白い出来事が、どんどんポジティブに起こるようになってきました。それを私たちは、やりたいことのフラグを立てれば、きっと面白いことが起こるよ、という「ソーシャルメディアのマジック」と整理しています。ソーシャルメディアで旗を上げていくことで、人と人の交流を促すのが「ソーシャルおじさん」の仕事、と理解していただけると嬉しいです。

【徳本】なぜ「おじさん」なのかというと、私達の世代の人を若い人達にうまく利用してもらいたいんですね。ソーシャルメディアで若い方々がベンチャーを立ち上げたり、色々なプロジェクト、NPOを立ち上げるにしても、例えば人脈だとか金脈だとかで行き詰まってしまうことがありますよね。逆にそこにおじさん達はノウハウを持っています。そのおじさん達をソーシャルメディアに参加させるというのが僕の役割で、僕「ソーシャルおじさん」は、おじさんのためにソーシャルメディアを普及させる、そのために「ソーシャルおじさん」として活動しています。

【加藤】レンジは広いですよね。

【徳本】そうですね、僕の先輩たち、70代前後の方々から30代、逆に20代の方々でも僕の話を聞いて面白いと思えば、ソーシャルメディアに参加していただきたいと思っています。最近本を出したおかげで、講演をする機会を持たせていただいていて、先週の金曜日もベンチャーの社長、若い方から中年の方まで集まっている会で、ソーシャルメディアの話をさせていただいたのですが、早速ある会社の社長がFacebookに登録したよというメッセージをくれたんです。すごくきっかけ作りとしては面白いなと思います。

【加藤】元々、レガシーの広告代理店からソーシャルに動いたきっかけみたいなことは、徳本さんの個人の経験としてあるんですか?

【徳本】全部ビジネスなんですけど、1998年くらいからサイボウズというグループウェアの担当を仕事としてやっていました。インターネットってすごい可能性があるなと思っていて、インターネットの面白いニュースを比較的チェックはしていました。2004年にブログブームが来たんですけど、その時、自分ではブログを書かなかった。いや書いたとしても、それは匿名で趣味のブログを書いたりしていて、本名、実名では一切何も活動しなかったんですね。

【徳本】ところがブログやってる人達が、ブロガーとしてどんどんメジャーになっていくのを目の当たりにしていて、なんだやっときゃよかったな、と絶えず後悔をしていました。2007年に元サイボウズの高須賀さんという方がアメリカで起業なさったベンチャーの、日本でのマーケティングをお手伝いさせていただいてたんです。彼が来日するたびにiPhoneがすごいとか、TwitterとFacebookがすごいとか、当時のアメリカの最先端の情報をもらっていて、日本のメディアっていうのはやがてなくなっていくし、ブログメディアやソーシャルメディアの力が強くなっていくだろう、という気がしていました。

【徳本】でも実際に自分でTwitterを始めたのは2009年、Facebookも2009年、これからはソーシャルメディアがどんどん力を持っていくんだろうなってことを実感していたから、ソーシャルメディアではブログの時みたいに遅れたくなかったので、「実践」をやり始めて、どんどん活動していこうと決めました。去年の10月からは名前も出して、写真も出して、徹底的にここで勝負していこうと思って、ソーシャルメディアの中でアクティブに活動するようにしています。

【加藤】ある種、プレイヤーになった、というようなイメージですよね。

【徳本】プレイヤー&翻訳業=トランスレーター。先に進んでいるインフルエンサーの方々の情報をわかりやすくおじさんが翻訳して、色々な方に伝えていく。伝道師とキュレーターと、少しごっちゃにしたような。

【加藤】トランスレーターって「普段遣いの言葉にしてあげる」みたいなことですよね。

【徳本】そうですね、わかりやすく。おじさんが使っていればハードル下がるじゃないですか。

【加藤】どうしても難しい横文字並べがちですものね。

【徳本】先ほどお話したように、サイボウズのマーケティングをずっとやっていて、僕らは「グループウェアより難しい言葉を使うな」ということをクライアントから言われていたんです。ERPとか難しい言葉を一切使わない。誰でもわかる言葉でコミュニケーションをしてくれ、わかりやすいコミュニケーションをして欲しいと。ITって難しい言葉使いたがるじゃないですか。Twitterも140文字ってことを言ったから成功したんだと思うし、Facebookは逆に写真を上げて本名で、しかもビジネスでも面白いことが起こるってことを色々な人が体感して、わかりやすく皆が伝えていったから、日本でもだんだんブレイクしているんだと思うんですね。

【徳本】ソーシャルメディアのハードルをもっともっと下げる作業がすごく大事だと思っているので、そう言ったようなお話をわかりやすく伝えていきたいですし、「こんなおじさんでもやってるんだよ!」ということで、わかりやすく示していきたいと思います。例えば、インフルエンサーの人達がいくらiPhoneすごいすごいって言ったとしても、iPhoneのすごさは写真をTwitterに上げてそこにコメントができることが実は一番すごかったりする。そういうことを見せてあげるほうが、実はアイテムのすごさを伝えることになるよね、という風に僕は思っていて、そうすることですごく障壁が下がっていくんじゃないかと思ってますね。

【加藤】ソーシャルメディアの時代っていいなと思うのは、わかりやすい言葉で受け取れれば、後はすぐ自分で試せるというところがあると思うんですよね。僕もそうだし、徳本さんもそうかも知れませんが、すぐ試すじゃないですか。試して確認すると人にまた話せる。その経験が情報として流通していくことがすごく面白いと思います。

【徳本】そうですね。ブログの時にはハードルを作ってしまった。匿名にしていたり、気に入らないと閉じちゃったり。継続をしなかったんですね。やってはいたんだけど、方法論が違ったり、やめない方がいいのにやめてしまったり。そういう失敗もしてきたけれど、今回、ソーシャルメディアは面白いメディアで色々な人と交流できるチャンスだから、何でも積極的に、新しいものを聞いたらチャレンジしていこうとしています。

【加藤】チャレンジの成果って見え始めてますか?というか日々見えている感じですかね。

【徳本】日々面白くなってますね。

【加藤】ですよね。

【徳本】人生こんなに面白いと思わなかった。

【加藤】そんなにですか!

【徳本】うん。あと、ネガティブなこと一切考えなくなりました。考えるんだけど、ネガティブはソーシャルメディアで乗り越えられる。

【徳本】例えば月曜日の朝気分が辛くても、誰かが僕より早く起きてツイートしてれば、それを見れば起きられる。もしくは、僕がポジティブな発言をしていくことによって、皆が元気になったりする。良いことも良くできるし、悪いことも良くできるというのが、ソーシャルメディアでアクティブに動いていく意味かな、という風に思います。

【加藤】いいことには「いいね!」を重ねれば良いし、悪いことにも「コメント」で足してあげればいいってことですよね。物の考え方とかも、ソーシャルメディア的になったりしてきているのかも知れませんね。

広告の姿

【加藤】ソーシャルメディアの時代と言われて、予算も動いていて、最近代理店を退職される方の記事をブログで読んだりもしているのですが、そういう流れってどう思われますか。

【徳本】僕自身は広告代理店を辞めたわけではなくて、広告代理店のメンバーとしてソーシャルメディアを見ています。元々WEBマーケティングをやっていた時もそうなんですけど、PRマーケティングの方にも参入していったりしていましたし。僕が広告会社に入った時って広告だけやっていればOKだったんです。アテンションさえ取っていれば。今はアテンション取りに行っても、情報があまりにも大爆発していて、アテンション取れなくなってきています。空気を作っていこう、情報を世に投げていこうというPRによってメディアから入ってくる情報にアテンションかけていく、という広告モデルが何年か前くらいから日本に来ているんですけど、その後にはソーシャルでユーザさんの声を拾って、そこでコミュニケーションしていこうというのがあると思うんですね。

【徳本】でも、広告はなくならないと思うんですよ。アテンションがとれたり、クリエイティブの力だったりというものと、ソーシャルの力とメディアの力がうまくかみ合わさって、情報発信していく時代だと思うんで、広告費は少なくなっていく可能性は高いと思いますし、メディアの力も弱まっていくと思うけど、日本においては全員がFacebookやるかと言ったらそんなことはない。Mixiも2,000万人で止まっちゃいましたよね。Twitterも2,000万人前後で動いてて、地震の影響もあってちょっと伸びているのかな、Facebookも340万人というところから、今怒涛のごとく伸び始めてますけど、全てがソーシャルメディアか?と言ったら、そんなこともあり得ないと思います。広告から情報を取りたい人もいるでしょうし、メーカーからの情報発信もすごく大事だと思うんですよ。ユーザの声だけじゃなくて、メーカーのWEBサイトを見ることもなくなりはしないですよね。ちゃんした情報を取りたいですよね。

【加藤】もしかしたら、今のお話うかがっていて思ったんですけど、ソーシャルと今言われているものが、いずれソーシャルと言われなくなるのかも知れませんね。

【徳本】そうですね。多分、メディアや企業も個人として発信し始めるようになるということでしょうね。ザッポスにしてもそうだと思うんですけど、一人一人、個々の人間がどう行動して、どう良い情報発信をしていくか、ということで企業の信頼って作られてますよね。だから、企業のパーソナル化、コミュニケーションのパーソナル化みたいなことがどんどん起こっていけば、ソーシャルメディアっていう概念も自ずと変わってくるかも知れないですよね。

【加藤】靴修理の職人の友達と以前、物々交換みたいな仕事が理想だよね、という話をしていたことがあるんですね。野菜をもらったら、靴を直してあげる、みたいな。勿論、実際はお金もらってやってるんですけど、もしかしたら大企業の人達もそういうことが求められるのかなとも思います、商活動が原始的な部分に戻ってきているというか。

【徳本】ただ、皆食べていかなければいけないので、マネタイズの話をしっかりしていかないといけないと思うんですね。でも、無駄なものは作らないほうが良いし、無駄なエネルギーは使わないほうが良いし、というのはどこかでありますよね。必要ないもの買う必要ないですものね。

【徳本】必要ないものを使わせるような広告ではなくて、大事なものを見つけやすいようにしてあげる広告、みたいなモデルが作れれば面白いですよね。

【加藤】そうすると広告も他の商売と変わらないところがあって、お客さんのことをよりよく理解するとか、お客さんのことをすごく好きになるとか、そういう泥臭いところは変わってないのかなっていう風にも思いますね。

【徳本】そうですよね。お客さんのこと好きにならないと駄目ですよね。

OnとOffを繋げる

【加藤】今、徳本さんの会社はUstreamの次みたいなことは考えておられるんですか。

【徳本】Ustreamも手段でしかなくて、全部のクライアントにUstreamやってくださいと言っているつもりもないですし、ソーシャルメディアを使わなくて良いクライアントもあると思うんですよ。お客さんの課題を解決するために何が一番いいのか、というところから入っていきたいんです。先日も、あるECサイトのお手伝いをしているんですけど、ランディングページを作ってらっしゃらないんです。それじゃ売れないですよね。自分が探している情報でそのサイトに行ったのに、全然違うターゲットに向けた内容が書かれているページに行ってしまったら、直帰しちゃいますよね。情報を求めに行っている人が、その商品で課題を解決できるような設計をコミュニケーション上でしてあげることが、WEBマーケティングの入り口だと思うので、ソーシャルメディアをやるよりは、最初にまずそこをやられたらどうでしょうか、というお話をさせていただきました。

【加藤】さっきおっしゃっていたロスを無くすということが、解決策の最適化なのかも知れないですね。

【徳本】そうですね。自分が欲しい情報を探しに行って、そのサイトがSEOやSEMで集客しているのに、欲しい情報がなかったら、すさまじくがっかりしますよね。極端な話、そのブランドのことを嫌いになっちゃうかも知れない。

【加藤】会議で演説している人みたいになっちゃいますよね。相手が見えてないというか。でも、WEBマーケティングやソーシャルメディアですごく微調整ができるようになってきているなあという感じがしていて、小さく刻んでいけるようになってきたのかなというふうには思いますね。

【徳本】おっしゃる通りですよね。

【加藤】そうすると徳本さんみたいにフットワーク軽く動ける方のほうが、楽しい仕事作れる感じがしますよね。

【徳本】そうですね。楽しい仕事作りたいですよね。待ってても仕事来ないじゃないですか。

【加藤】そうですね。

【徳本】先程の話に戻ると、メディアの力はすごいなと思っていて、先日NHKの番組に松村太郎さんと一緒に出たんです。『おはよう日本』という朝の番組。それに出た後で色々なことが動き始めていて、テレビに出たということで信頼してくれる人も増えたりね。同じ人間で同じことをやっているにもかかわらず、テレビに出たんだからしっかりしている人だろうみたいな不思議な印象の変化が起こっています。

【徳本】面白いことがありまして、僕の小学校4年生の娘の同級生のお父さん、一回前にプールでお会いしたことがあって、時々街ですれ違ったりはしていて、お互いに存在は知っていたんです。そうしたら、そのNHKのテレビを観てくれたそうで。それから、僕の名前をネットで検索して、僕のブログを読んでくれて、昨日Facebookで友達リクエストをいただいたんです。初めましてではないんですが、ということでご連絡いただいて、僕がやってることを見てくださったということでしたから、実は明日朝活をやるんですよというお話をしたら、来たい、とおっしゃってくださいました。

【徳本】これは、今までとは全然違う人脈です。そこで何が起こるかわからないですけど、Off to Onですよね。元々人と人の出会いはもっと面白くできるはずだと思っていたので、この朝活は「ソーシャルおじさんと朝活」ということで実験的に始めたんです。Twitter上で「ソーシャルおじさんと朝活したい人」ということで募集したら、何人かリプライしてくださいました。Facebookグループも立ち上げて、どこでやろうか、いつやろうか、何をテーマにやろうか、というのをFacebookグループで話し合い、実際の朝活の場に来ると、そこで初めて出会う人っていっぱいいるわけですよね。

【徳本】それはOn to Offですよね。OnからでもOffからでも、情報発信することが可能になっていって、そこで人と人の出会いを設計できるし、面白いプロジェクトも作れるし、そのプロジェクトが面白ければもしかしたら自分のビジネスにもなるかも知れない。もしくは、もっと新しい出会いが生まれて、そこからビジネスが生まれるかも知れない。何か自動回転ではないんだけれども、オートマティックに仕組みを作っていくことによって、ソーシャルメディアの中では面白いことが起こっていくよ、という風に僕は最近ずっと思ってます。

【徳本】同時に、日本においてはテレビメディアもまだまだ大きな影響力があると、NHKの番組が証明したとも言えます。マスの力と自社メディアとソーシャルの力が合体したら、よりパワフルになると思うんですよね。そのお手伝いをしたいなというのも、ビジネスマンとしてのソーシャルおじさんの夢です。

【加藤】そういうことって日本の国力になる気がするんですよね。

【徳本】そうですね。なりますよね。だから、さっき申し上げたように、隠れた資産を見つけ出す作業になっていくと思うんです。会社の中では多分辛いこともいっぱいあるんだけど、人の役に立てることってあるじゃないですか。ノウハウとか知識だとか財産だとか。それがソーシャル上で可視化されていって、皆がマッチングされていく。僕はOffの方からOnの方へつなげていく作業を今しているんだろうなと思っています。

【徳本】On to Onのマッチングはいっぱいあるんだけど、Off to Onのマッチングというのも、僕はありだと思っていて、On to Offもありだし、On to Onだけじゃないよ、というところが、ソーシャルメディア時代には、すごく力を発揮するんじゃないかと思います。

【加藤】コミュニケーションのデバイスも、iPhoneで位置情報がついたりタイムスタンプがついたり、リアルとの接点を活用したほうが、より良くコミュニケーションが行える、という方向に進んでますよね。

【徳本】Instagramで写真を撮って、そこに位置情報をつければ、それが人のために何かしたことになりますよね。こういう綺麗な花がここには咲いているんだ、ということをアピールしたことにもなるだろうし、その写真を見て花を好きになる人もいるだろうし。

【加藤】それがもしかしたら人かも知れないですしね。

【徳本】物かも知れないし、わからないですよね。

【加藤】そうやってもう一度世の中が可視化されていくと面白いですよね。

【徳本】と思います。間違いなく思います。

認めて、乗り越える

【加藤】すごく最初の話に戻っちゃうんですけど、僕がネットの仕事を始めたのがちょうど98年で、僕はずっと制作側をやって来たんですけど、見てきた感覚、勿論、ビジネスのノウハウとかは全然不足していますけど、同じ地平を見てきた人を見つけられて、嬉しいなあと思いました。

【徳本】あくまでも広告代理店発想で物事を見ていたので、歪んで見えていたところもいっぱいあると思うし、最近は歪みも調整しながら見ていますが、絶えず勉強ですよね。

【加藤】絶えず勉強というのが、徳本さんのブログでそれこそ可視化されてますよね。

【徳本】そうですね。ブログにも一生懸命絶えず勉強と書いていないと、勉強しないじゃないですか。

【加藤】自分をポジティブな方向へエンジンかけていくというような作業ですよね。

【徳本】それが絶対必要だと思います。先ほど、高橋慶治さんという方とUstreamで番組やっていたんですけど、高橋慶治さんはオリンピックのメンタルトレーナーで、柔道の古賀選手が金メダルを取った時のメンタルトレーニングをされていた方なんですね。人間は絶えずリラックスしている時の方が、力を発揮できるんですって。リラックスするためには瞑想が大事なんだそうです。寝る前に瞑想をちょっとするだけで全然変わる。ネガティブなことを考えないで、ポジティブなことを考えるイメージトレーニングを絶えずして、それを毎日続けていくことが大事だっておっしゃるんです。

【徳本】僕実はコーチングやっているんでその基礎はわかっていて、どうやったらポジティブに生きていけるんだろうかってことを研究していて、今に至るんです。だから、自分を奮い起こすというか、習慣をやめないことの習慣化ってすごい大事なことだと思っています。どうやったら人が面白くなっていくか、ポジティブに活動できるかということを考えています。

【加藤】生き方も仕事も同じ方向に向かっているんですね。

【徳本】同じ方向に向かっていますね。辛いことはいっぱいあるんですよ。辛いことは認めて、どうしたら辛くならないのかということを考えたほうが、その辛さをすぐに消せるんです。例えば、嫌なことなんて世の中にはいっぱいあるんだけど、嫌なことに耐性がついていけば、耐えられれば、エンジョイできれば、辛いことなんてなくなっていくんですよね。最初、会社に行くことが辛かったとしても、会社が楽しくなったら、それは辛くなくなっていく。嫌いな食べられなかった食べ物も、食べてみて美味しかったら、苦手だったことなんて記憶からなくなっていってしまいますよね。それと同じで、苦い薬は苦い薬を体感して、それを認めることによって、苦さが嫌じゃなくなる。子供は苦いってイメージを、苦い、苦い、苦い、自分でネガティブにネガティブに捉えてしまうから、永遠に苦いじゃないですか。だから、飲みたくないわけですよね。苦しいことが見つかれば、苦しいことを認めてしまって、どうやってそこから解放されるのかを考える方が、人生をポジティブにできますよね。

【加藤】小さい挑戦を毎日たくさん積み重ねてやってらっしゃる感じだから、そういうことがもっと若い人達に伝わると良いですね。

【徳本】今は、会いたいって言われれば会うし、僕が会いたいと思えば会いにいくしということで、一人一人いつでもドアをノックして会うようにしています。

【加藤】徳本さんが次に誰と会って、次の次に誰に会うのか楽しみですね!

【徳本】そうですね。1日1人必ず新しい人に会おうということに今決めていて、それを宣言していると誰かが会いに来てくれたり、紹介するよって言ってくれるんです。面白いですよね。

ソーシャルおじさん 徳本 昌大

USTREAMに目ざめた広告会社の営業マネージャー。ソーシャルメディアにはまりながら、広告ビジネスを日々考えている48歳男性。 ニックネームはソーシャルおじさん。

ソーシャルおじさん 徳本昌大コミュニケーション雑感

ソーシャルおじさん Facebookページ

2016.08.28
渡邊 享子
「トントンカラリと回すサイクル」

石巻に出かけるようになって、何人もの若ものと知り合って来ました。そのうちの一人が渡邊享子さん。震災直後からゼミ生として石巻に入って、この5年間、石巻に住み、石巻に根ざして、街のことに取り組んで来た一人です。 これまでにユ […]

2016.08.23
モリジュンヤ
「広義の編集、狭義の編集」

その存在は意識していた、って書くとなんか大袈裟だけれど、フリーランスとして仕事しつつ、気になっていた人の一人がモリジュンヤ君でした。とても筋の良い仕事をする人だなと思って眺めていた。 そんなジュンヤ君と昨年末少ししっかり […]

2016.08.18
鵜川 洋明
「水、流るるを、樂しむ」

僕も関わる児童養護施設を退所する若もののための奨学金支援プログラム、カナエールでトレーニングチームのリーダーをしているのが、うーさんこと鵜川洋明さんです。カナエルンジャー(奨学生)とエンパワチーム(社会人ボランティア)が […]

2016.01.15
太田 サヤカ
「問うデザイン、問われるデザイン」

以前、ET Luv.Lab.で取材させていただいた、イトナブの古山さんから、僕や仲間内のデザイナーのところを1日ずつ、新入社員を武者修行して回らせたいというご相談をいただいたのが2年前の春のこと。トランク片手に仙台から東 […]

2015.08.07
井口 拓磨
「聴こえてくる音楽、その風景」

水族館の音楽のデザイン、そんな少し変わった仕事をしている人を、以前中華街で紹介してもらいました。僕はそこでサウンドスケープ、という言葉を初めて教えてもらいました。音のランドスケープ?、なかなか難しそう。 僕は楽器がからき […]

2015.06.22
葛原 信太郎
「編集が生むのは、活力」

「あれ、Twitterが似顔絵のアイコンの人ですよね?」久し振りに言われたなと思いました。 仕事仲間の鎌倉オフィスのオープニングパーティで知り合った葛原信太郎君は、アースガーデンというメディアの編集長。ただ、日本の「揺れ […]

2015.05.26
小高 朋子
「作り手の担い手」

「仕事の相談があるのですがー」、久し振りにご連絡いただいた小高朋子さん。Facebookで全国津々浦々飛び回っているのは拝見していて、いずれまたお話したい人の一人でした。じっくり腰を据えて話すのは、実は今回の取材がほぼ初 […]

2015.05.17
網谷 勇気
「カミングアウトが拓くもの」

実行委員として関わっている児童養護施設からの進学を応援する奨学金支援プログラム、カナエールで一緒に仕事することになったのが、網谷勇気さんでした。プロジェクト内では皆ニックネームなので、今回の取材でも「あーみー」と呼んでい […]

2014.03.20
中村 優
「旅するレシピ」

中村優さんと出会ったのは、クライアントのレストランでのディナー・パーティの時でした。隣の席にたまたま座っていた優さんとは当然初対面で、ただ、なんか美味しそうに美味しそうなものの話する人だなあと思っていて、でもお互いあんま […]

2014.01.01
山本 浩司
「歴史家が紐解くプロジェクト・デザインいまむかし」

浩司君がTEDに出る。そんな話を聞いたのは2年前のことですか。イギリスで歴史家として産業革命時代の経済や商業の歴史を研究する山本さんとは、頻繁には会わずとも、たまに飯を食いながら意見交換する仲です。歴史家という響きとは裏 […]

2013.12.24
岡崎 研太郎
「アートがもたらす医療現場へのエンパワーメント」

あれは今から数年前のこと。クライアントのご親族にお医者様がおられて、僕に仕事の相談があるとおっしゃる。お医者様からの仕事というので、病院か、学会か、と思いきや、ご相談されたのは「糖尿病劇場」という何ともユニークなプロジェ […]

2013.11.03
村上 玲子
「人、そこに在る暮らし、そこを巡るは旅人」

村上玲子さんは、お世話になっている方が開いた懇親会でお話しする機会があって、ただ、ソーシャル・メディアでは繋がりつつも、以降お会いする機会はなく。なんですが、僕があっち行ってると、翌日くらいから玲子さんがそこにいるのをソ […]

2013.10.10
茂木 隆宏
「横浜の創造力の舳先に」

横浜在住で自宅勤務であるにもかかわらず、これまで横浜で仕事したのは片手で数えられるほど。ちょうど、この1年くらい、少し横浜で何か行われているのか、ということに興味を持ってから、よく耳にしていた名前が「ノガン」という会社で […]

2013.05.20
越水 大輔
「ローカルにコミットする躍動感」

越水大輔さんはフリーランスのWEBデザイナーで、福岡に1年。僕とはちょうど1年ほど前に、ETのWEB経由でお声がけいただき、一度だけ横浜の喫茶店でお話しをしました。彼はその後、福岡に移り住み、僕もちょうど色々な場所と仕事 […]

2013.04.01
古山 隆幸
「復興のカリキュラム」

古山隆幸さんとは年次がほぼ一緒で、学生時代からWEBの仕事をしていたことも共通で、昨夏、石巻2.0の小泉瑛一君に紹介してもらって以来、UX X Talkというハングアウトイベントを石巻工業高校の生徒さん向けに企画したり、 […]

2013.03.27
礒貝 日月
「出版ボン・ボヤージュ」

大学のラグビーの後輩に、「加藤さんに、そいつだけは紹介したい、という人間がいるんです」と言われていて、そういうことをその後輩が言うのも珍しいので、ドキドキしながら丸の内に出かけたのが昨年の秋。礒貝日月君とはそれ以来、同じ […]

2013.03.20
東 宏樹
「揺れやすさ、というファクト」

昨年末出かけたTEDxKeioSFCで、ちょっと懐かしい顔と再会しました。東君は大学の後輩なんですが、例によって社会人になってからの知り合い。鎌倉でこんなことをやってみたい、みたいな話を酒飲みながら聞かせてもらったりして […]

2013.01.29
舟越 奈都子
「アートへのホスピタリティ」

僕が9月に石巻に行ったのは一時画伯というプロジェクトのワークショップのサポートスタッフとしてでした。実は一時画伯に関しては僕はそもそもWEB制作を仕事として請けていて、そういう意味では外部からお手伝いする立場だったのです […]

2013.01.11
植村 百合香
「踏み入って、踏み留まって、踏み進める」

「ちっちゃい怪獣連れて行くね」、そう言われてブリッジフォースマイルというNPOに勤めている友達に紹介されたのが、植村百合香さんでした。初対面の時は別に彼女のプロジェクトの詳細を聞くわけでもなく、ただなんとなくこの子、大物 […]

2012.11.27
坂田 一倫
「Non-Designer UXer」

高校と大学のラグビーの後輩にあたる坂田一倫君。学生の頃からデザインが好きだったようで、ただ、僕とはちょっと違う志向性だったようで。彼の口から、徐々にUXという言葉を聞くようになって、気がつけば、UXの専門家として仕事をす […]

2012.11.18
小野 梨奈
「働き方の未来予想図」

ナンパされたシリーズ。今年に入って、Twitterで仕事のお声がけいただいたのが、フリーランス、Webプロデューサーの小野梨奈さん。とは言え、何となく僕も存じ上げていて、お話したところ、共通の友人の話にもなり、行けそうだ […]

2012.10.04
北見 友和
「続けることを繋げる、繋げることを続ける」

10年前から上永谷にあったレゲエバー、CRISE。歩いて30分ほどの所に住んでいたのに、僕が知ったのはつい昨年のこと。そこのカウンター越しに知り合ったのが、北見友和さんでした。日本料理を銀座で修行し、数千人規模の屋外ライ […]

2012.09.21
山本 泰広
「笑うPMには福来る」

先日、「僕のチームの後輩に酒飲みながら話してもらえませんか?」という、ちょっと風変わりなオファーをくださったのは、ネットサービス企業でプロジェクト・マネージャーをしている山本泰広さん。同じ横浜市民ということもあり、飲みの […]

2012.09.15
marico
「モノを作る、場を作る、時間を作る」

男ですし、そんなにアクセサリーとかは持ってないのですが、maricoさんにオーダーしたグラスループは今も愛用しています。maricoさんとは友人に紹介された社会人サークルみたいなところで知り合って、だから5年ほど前でしょ […]

2012.07.01
中村 こども
「楽しかったら重くないんだ」

「すいません、ピントが合ってませんでした。。。」そんなET Luv.Lab.始まって以来の大失態を犯してしまったのが、今回の中村こどもさんへの取材です。実は僕は中村さんにレンズを一本お借りしていて、だから、そのレンズを借 […]

2012.04.14
黒田 和宏
「企業と個人を結ぶもの」

まだ僕が学生時代にデザイン会社の仕事をパートタイムのスタッフとして手伝っていた頃のこと(別に出社とかなかったけど)。その僕を手伝ってくれていたのが同じSFCに在籍していた1年下の黒田和宏君でした。そこでの仕事が終わって、 […]

2012.03.29
景山 泰考
「ロジックを調律する男」

「やーまん」「やーまん」「やーまん」と本当に知り合ったその日からべったりお世話になっているのが景山君こと、「やーまん」です。お互い何かを説明する時に、いきなり結論を持ち出してもきちんとコミュニケーションが取れる、という意 […]

2012.03.26
浜本 階生
「ソーシャルグラフとアルゴリズムが導く行方」

Blogopolisを知っていますか。10人に見せると10人が「スゲー!」という、僕の経験の中でも類まれなサービスです。それを作っている個人と知り合える!と聞いて、お邪魔した用賀エンジニア焼肉会が浜本さんとの出会いでした […]

2012.03.08
小泉 瑛一
「On the frontline」

小泉君と僕の関係性を説明するに、横浜の飲み仲間です、以上の説明がないのですが、彼が横浜国立大学の建築学生の時に、ひょんなことから知り合って、せっかく地元の若者なので、色々な会に連れて行って、なんか面白いことになればいいな […]

2012.02.21
大嶋 英幹 / 水口 一
「デザインに人の温かみが降りてゆく」

僕が鎌倉でお世話になっている代理人の方が「面白い人達に会いましたよ」とある日おっしゃった。あの時「じゃあ、紹介してください」、その一言が言えなかったら、きっと僕が「はせのわ」に携わることはなかったでしょう。 鎌倉にあるツ […]

2011.11.12
畠山 千春
「見えやすくする、触れやすくする、慈しみやすくする」

僕をして、エコ、という言葉を誰も想起し得ないと思いますが、随分前に、green drinks Tokyoというパーティにうかがった際にご紹介いただいたのが、当時グリーンズでインターン中の畠山さんでした。ちょうど就職活動の […]

2011.10.21
松村 太郎
「その境界を超えてゆけ」

2007年3月、kosukekato.comの読者から一通のメールが届きました。「ブログでナンパした」「ブログでナンパされた」という話は、どこかしこでしている話ではあるのですが、実は中学と大学の後輩であった松村太郎君と知 […]

2011.06.14
徳本 昌大
「コミュニケーションの今」

僕がいつもと少し毛色の違うプロジェクトにアサインしていただいた時に、そのプロジェクトでお世話になったのが、「ソーシャルおじさん」こと徳本昌大さんでした。お仕事の合間にET Luv.Lab.のことをお話ししましたところ、快 […]

2011.04.12
すわ だいすけ
「Still Together」

3月11日、地震がありました。今も余震や原発事故など、予断は許さない状況ではあると思います。いつまでも休眠させずに、ET Luv.Lab.も動かしたい、でも地震の後に、その話を避けて通らず、でもET Luv.Lab.らし […]

2011.03.04
迫田 大地
「人と情報のパッシング・ポイント」

WEBデザイナーの迫田大地さんと付き合いだしたのは遂最近。実はこういう仕事をしている癖にWEBデザイナーの知り合いってとても少ないんです。しかし話してみると、同じ80年生まれということもあり、WEBの入り口から、仕事に転 […]

2011.02.19
丸岡 和人
「次代の起業家精神を描く」

丸岡和人君とは、今は無き、「用賀エンジニア焼肉」で何回かご一緒して以来のご縁です。何となくお互いの仕事を知ってはいたし、出身校も一緒だったので、シンパシーは感じていましたけど、よくよく考えれば今回の取材が2人で仕事につい […]

2010.12.09
小島 希世子
「火の国の女、肥の国の母」

小島希世子さんとは大学時代の親友で、ともすれば悪友で、お酒を飲みながら20歳前後に議論を交わした朋友です。農業の世界を生業にする数少ない友人で、僕もいつも勉強させてもらってます。 2年前の法人設立の際には、僕もCIやWE […]

2010.11.11
原田 均
「社会にコミットするエンジニア」

グラウンドの仲間シリーズ、原田均君は28歳にして既に検索プラットフォームを手掛けるネット企業のCTOで、この夏、僕も会社のWEBサイトを手伝わせてもらいました。原田君の世界を放浪した話、などもかなり面白いのですが、今回は […]

2010.10.07
津下本 耕太郎
「関係性の仕掛け人」

津下本耕太郎さんは数年前に共通の客先でお知り合いになって、なかなか興味分野がかぶっていることもあり、同年代ということもあり、気が付けば意気投合していたという、ビジネスとも言い切れない、プライベートとも言い切れない不思議な […]

2010.09.25
三橋 ゆか里
「I am a TechDoll.」

後輩が独立したと聞き、会ってみたのが半年前。それからあれよあれよという間に活躍されているのがウェブディレクターでライターの三橋ゆか里さんです。先日もYahoo!ニュースに三橋さんが書いた記事が載っていたらしく、一緒に飲ん […]

2010.07.01
須藤 優
「面白い人を拡張する」

形式は違えど、JunkStageというのは、ET Luv.Lab.の良い見本なのだと思うんです。56名のライターを抱え、コラムサイトを運営しつつ、フリーペーパーを出したり、イベントをしたり、新しいサービスも始まるようです […]

2010.06.04
松下 弓月
「非日常性への回路」

「今日はお坊さんと食事に行きます」なんて友人に言うとびっくりされるのですが、松下弓月さんは平塚宝善院の副住職であり、超宗派仏教徒によるインターネット寺院、彼岸寺のメンバーでもあり、最近ではUstreamなどでも積極的にイ […]

2010.05.15
福山 泰史
「アマプロ混在の時代に思うこと」

同世代で自分よりフリーランサー歴が長い人、と言うと、実はそんなに多くはなかったりするのですが、音楽プロデューサーの福山泰史君は僕より2つ年下。 20歳の時に独立し、それから9年もの間、フリーの音楽プロデューサーとして業界 […]

2010.03.09
児玉 哲彦
「アーキテクチャからデザインする」

児玉哲彦さんとは母校のOpen Research Forumというイベントでゲリラトークセッションに飛び入り参加させていただいた時に知り合いました。それから何度かゆっくりお話をする機会が持て、僕はビジネス寄り、児玉さんは […]

2010.02.25
神谷 真人
「芝居と生きる、芝居を生きる」

3年B組16番加藤康祐、3年B組17番神谷真士。中学のクラスメイトで、出席番号が並びだった神谷君と再会したのは社会人になってからでした。話を聞いてビックリ。「脱サラして舞台俳優をしている」とおっしゃる。ある意味、僕とはフ […]

2010.02.23
野口 尚子
「余白を埋める、余白を作る」

各所で話題の僕の似顔絵入り名刺ですが、実は印刷の余白Lab.の野口尚子さんにコーディネートをお願いしたもので、ブラックメタリックの箔押しにグレーのラメ入りの紙がお気に入りで愛用させてもらっています。独立前に知り合いました […]

2010.02.09
小林 朋子
「Twitter文化はサロン文化」

サヴォアール・ヴィーヴルって言葉、初めて耳にする方も多いのではないかと思います。鎌倉でサヴォアール・ヴィーヴルサロン、ロザリウムを主宰されている小林朋子さんは、ETの古くからのお客様で、ご家族の皆様にもいつもお世話になっ […]

2010.02.05
北山 朝也
「エンジニアリングと幸せの定義」

ET Luv.Lab.記念すべき第一回目ゲストはエンジニアの北山朝也君です。北山君とはグラウンドで一緒に汗を流した仲でもあり、社会人になってからも折々で酒を酌み交わしがてら話をしあう親友です。北山君とは付き合いが長いです […]

2010.01.27
加藤 康祐
「人がメディアになる時代」

ブランディングの仕事をしていると、結局最終的にはブランドの価値がいかにして、「人」に反映されるか、ということに勘所があるように思います。何か同じようなことが、スゴイ勢いで情報の世界にも起こっているな、ということを下記の文 […]