北見 友和

2012.10.04

「続けることを繋げる、繋げることを続ける」

北見 友和 - CRISE 共同オーナー

10年前から上永谷にあったレゲエバー、CRISE。歩いて30分ほどの所に住んでいたのに、僕が知ったのはつい昨年のこと。そこのカウンター越しに知り合ったのが、北見友和さんでした。日本料理を銀座で修行し、数千人規模の屋外ライブの料理を任され、海外からのアーティストのディナーを作り、今は上永谷のレゲエバーにいる。ずーっとずーっとインタビューのタイミングを見計らっていた人の一人です。

そんな北見さんから、ついさっき、イベントの日程決まりましたとの連絡が。僕はそれを待っていて、仕事上がりの北見さんと、知り合ってすぐ初めて客と店の関係抜きに完全なプライベートで言葉を交わした、東戸塚のりゅうりゅうで再度相見え、その熱量をインタビューに込めていただくこととなりました。

上永谷のレゲエバー、CRISE

CRISE Facebookページ

【加藤】北見さんは料理人としての経歴も異色ですよね。

【北見】日本料理の世界で挫折したんですよ。料理の専門学校を主席で卒業したんですけど、その後、銀座の料亭に行った時に多分僕、天狗になってたんだと思うんです。厳しい世界で生きてきた人の中で鼻を折られて、仕事をする、ご飯を作るということが怖くなった時期もあったんですけど、そこで気付いたのが、僕は人の顔を見て、自分の料理が「まずい」と言われても良いから、食べる人の反応が見たい。銀座の時には、昔ながらの料亭で、奥まったキッチンでご飯を作ってたので、お客さんの顔が見えないですよね。やはり自分としてはお客さんの顔色が見たい、会話がしたい、面等向かってキャッチボールをしないと、僕も生きている感じがしないということに気付いて。

【加藤】誰のために作っているのかわからないということですよね。

【北見】だから、次からはいくら店が小さくても良いので、オープンキッチンで仕事をしようと決めてたんですね。オープンでなくとも、お客さんの顔がすぐ見えるところで、会話ができるところで仕事がしたい。そうじゃないと僕の生きる場所がないと思ったんですよね。僕も1億3千万人の世話ができるわけじゃないという加藤さんの話と一緒で、例えばお客さんが100人いたとして、100人の人に素晴らしい、エクセレントと言ってもらえることは、ほぼ難しいと思うんです。育ちもあるし、好みもあるし。あと何で満足してもらうかというと、料理もそうだし、飲み物もそうだし、雰囲気もそうだし、空気もそうだし、人柄もそうだし、全てに関してチャンスがいっぱいある。そのうち何人かにファンになってもらえれば、いいかなと思ってます。僕の後輩や部下には、一生懸命料理やらないと、って言うんですけど、僕らの歳になると、今から世界で一番美味しいパスタを作るかってよりかは、世界で一番美味しい空間を作ろう、ということだと思っていて、そこに関して言うと、音楽は大事かなと思います。僕のファンになってくれるお客さんに、今こんなのを聴いていて、こんな洋服着ていて、こんな知り合いがいて、という話をして、どんどん繋がりが広がっていけば良いと思います。

【加藤】多分、お客さんの方を向いて、一つ一つを解決しようと思うと、ともすれば何でも屋になっちゃうことってあって、世の中的にあんまり何でも屋って良い意味で言われないじゃないですか。でも、僕の商売とかもそうなんですけど、好きなお客さんのために好きなことやっていたら、何でも屋になってもいいのかな、と最近思います。全部を全部自分一人でやるという話でもないですし。その上で、大事にしたい、軸となる、いくつかのことというのがはっきりしていれば。

【北見】なんかお互い刺激を与えて刺激をもらう、という関係性が全てだと思っていて、うちは料理をお出ししてお金をもらうから刺激と刺激の交換ではないのかも知れないですけど、同じ時間をお互い過ごしていていく中で、どうお互いが刺激を与えられるかだと思うんですよね。上永谷という街は乗降客が結構多いんですけど、飲食店がスゴイ少ないんです。じゃあ、上永谷の何軒かある飲食店の中で凌ぎを削ってバチバチやっているかというとそうではなくて、うちもすごく仲良くさせていただいているクレバー・カフェというとても素敵なイタリアン・カフェがあるんですけど、そこのキッチンの方ともお互い情報交換をしたりとか、お互い早上がりしたら一杯飲みに行ったりしながら、僕らの合言葉としては「盛り上げよう」なんですよね。

クレバー・カフェ

【加藤】最近、すごくそれをTwitterやFacebookでもお見かけしています。

【北見】上永谷っていう街を盛り上げていく、面白いことをやりたいと思います。自分たちの仕事量も増えるし、大変なのはわかっているけど、ワクワクしたりドキドキしたりしたいというのを共有しながら、受け手のお客さんを飽きさせたくないという思いがあります。秋と言えば秋刀魚、どこもやってるし、スーパーでも売っている。9月10月飽きたなあ、それだけで終わらせちゃいけないんじゃないかと思っていてそこで頭を使いたいので、そこは専門的なところでもあるので、料理でも頭を捻って新しいものを出したいんですよね。

【加藤】お客さんに飽きないでいてもらうって言うのは、自分が自分の仕事に飽きないでいるっていうのが前提条件だと思います。

【北見】僕が今いるCRISEというお店が今年で10年なんですけど、10年中7年くらいはものすごくアンダーグラウンドな空気があって、ちょっと照明も暗くて入り辛い空気もあって音楽もガンガン鳴ってて。その7年間やったCRISEのファンでいてくれる人もいっぱいいるんですよね。CRISEが好きだって言ってくれる。この3年というのはそこから少しシフトチェンジをして言って、オープンなドアにしてお店も少し明るくしてとっつきやすい音楽をかけて、でもレゲエというところは崩さないでという風にやってるんですけど。今年の12月15日が創立の日で、その日に10周年記念のイベントをやります。その日に関しては、原点回帰でメチャメチャドンドンをやろうかなと。10年もお店があると、いろいろな人との出会いがあって、色々なアーティストも来てくれるんですけど、やはりうちのお店と繋がりの深い人をお客さんにして固めて、12月15日はイベントをやろうかと。

【加藤】じゃあ久し振りにテキーラが大量に出ますね。

【北見】あの頃のCRISEが戻ってくるかなと。

【加藤】そうやって人が集まってくれるのも、また素敵なことですよね。

【北見】やはり外せないだろうなと思いますよね。歴史ですからね。その7年があったというのは紛れもない事実だと思うので。次の週の25日は僕の知り合いから、「北見君のバーで歌ってみたい」という逆オファーがあって。それは是非是非やって欲しいということに。大阪や東京のアーティストも呼んで、3組くらいでアコースティックライブをやりたいんだ、という話を本当に今日もらって、ものすごく嬉しくて。集客だったり、お互いに儲けとかなしで、横浜のど真ん中でやっているアーティストが上永谷という街でやりたいと言ってくれたことがすごい嬉しくて。この方は、実は前の音楽の企画の会社でライブをやるということで仲良くなった人なんですけれども、うちの店でライブをやるということに関しては初めてなので、お互いあと2ヶ月あるから、面白いことを言い合って1日を作ろうかということでやってます。その子も料理がすごい好きな方で、お客さんに自作のパンとかを配ったりしてるんですよ。当日どうなるかわかりませんが、料理の面でも、うまくコラボしたらおもしろいんじゃないかなあ?一緒に考えたメニューをフードで出したりとかしてみたいなと思っています。

音楽を囲む

【北見】上永谷の街でこんな面白いことが起きている、というのを発信していきたいなと。昔みたいにCDが100万枚売れたら良い曲とか、東京ドーム、横浜アリーナでやってるから良いアーティスト、というよりかは、もっと身近にもっと良いものはあるんじゃないかな、というのはもっと発信していきたいですね。

【加藤】僕ちょっとわからないんですけど、CDすごい売れてた時代の音楽の楽しみ方が本当に素敵なものだったのかどうだったのかっていうのも結構わからない気がするんですよね。別に昔を振り返っても不満があるわけじゃないんですけど、北見さんがCRISEでやっている、やろうとしている話って、原点回帰じゃないですけど、キャンプファイヤを囲んで皆で歌うみたいなテンションで、音楽って成り立つよね、みたいなことかなあと思っていて、そういうことをやっていければ、ただただ業界を憂う、って話にもならない気がするんですよね。

【北見】僕が中学一年の時に国語の授業で新聞社に投稿するという授業があって、僕音楽のこと書いたんですけど、当時って、有名プロデューサーがいて、その人の出す曲は全部100万枚売れて、という時に生意気にも僕が作文をしたら採用されちゃったんですよ。何が良いか何が悪いかってわからないままに、誰々プロデュースで100万枚、200万枚という話だと、耳は鍛えられてないんじゃないか、ということを書いて。図書券500円分もらったんですけど。それを最近うちの母がタンスから出してきたので読んだらドキッとしちゃって。生意気なこと言ってるな俺ってと。

【加藤】でもちょっと嬉しかったでしょ。

【北見】あまり自分の軸はぶれてなかったみたいだから良かったなとは思いました。批判するわけじゃないですけど、僕らが青春時代に聴いてた曲って、何か知らないけど今でも歌詞全部覚えてるじゃないですか。今、仕事しながら毎日のようにテレビからパソコンから流れてる音楽をいくら聴いてても、歌詞が入ってこない、というのが僕の感想なんですね。当時毎日何に向き合ってたかという時に、例えば好きな子の前でカラオケで歌いたい、MDウォークマン買って、録音して練習して。今クリック一つで楽曲が買えて、データで入って来て、広められるのも早く広められるし。

【加藤】より消費しやすい形になったとも言えますよね。

【北見】いくら覚えたくても覚えられない。今この歳になっちゃうと。

【加藤】僕もそうです。

【北見】今の若い人達は今流行っている曲を聴いて歌詞を覚えていると思うんですよね、10年後、20年後。僕らが何かの曲に対してドキドキワクワクしながら聴いてた感じ、というのを、じゃあどう30歳を過ぎた時に表現できるかと思うと、素直にすっと入って来る、のみだと思うんです。ああ良い、何か知らないけど良い。ご飯食べに行っても、飛び切り美味しいわけではないけど、人と空気とBGMがスゴイ良い、すっと入って来る感じ、素直な感じのところを追求してきたいなあと思います。そのためにも11月末の仙台のKGMさんを呼ぶイベントは、僕の夢でもありましたし、すごい実は緊張しているんですけど、知り合いでもあり、尊敬できるアーティストでもあるので。来てみて良かったと思って欲しいし、かと言ってライブスタジオではないので、問題は山積みなんですけれども、そこはうまくやりたいなと。お互いの良い思い出になる1日にしたいなと思います。

【加藤】1日のために1ヶ月積み上げて行くんですものね。

【北見】またやろうね、って言える日を作りたいなと思います。

【加藤】先程も話しましたけど、今回の目的って、これからずっと続けていける関係性を作っていくということでもあるから。

【北見】夢なんですけど、飲食店としてもっと色々な人に知っていただきたいというのは、別に今声を大きくして言わなくて良いことだと思うんですよね。飲食店の人間なので、美味しい酒を作る、美味しいコーヒーを淹れる、美味しいご飯を作る、気持ちの良い接客をするというのは当たり前のことなので。

【加藤】淡々とやる部分ですよね。

【北見】僕なんかがワイワイやるのは、今回みたいにKGMさん呼んでライブをやってもらう時で。DUB Plateというのがあって、レゲエではよく使われるんですけど、その人の持っている歌の歌詞の一部を、僕の名前に変えてもらうとか、CRISEって言うフレーズを入れてもらうとか、いうのがあるんですね。それはアーティストとお店側が企画して話し合いで良いですよとなったら最後録音していただくんですよ、CRISE用の歌として。それをたくさん積み重ねて、ひとつの曲として繋げるのをDUB Mixって言うんですけど、そういうのを作ると、実際歌ってない僕なんかでもCDを発売できるんですね。CRISE Mixみたいなのをいつか出したいと思ってます。飯屋だろ、って言われちゃうんですけど。

【加藤】それ記念碑になりそうですね。

音楽はどこに紐づくか

【北見】クラブと言われるところが今軒並み摘発をされてしまっていて、風俗営業法に触ってしまって、ダンスと言われるものに関しては基本的にNG。座って音楽聴いて盛り上がって立ち上がっちゃうのはOKなのかOKじゃないのかという話があったりとか、チケットが売れなくてコンサートが少なくなって、コンサート会社が潰れていって、アーティストが生の声を発信する機会が減っていってたりとか、CDを売っているアーティスト達がCDの売れ行きが伸び悩んでいて、ネットを開くと音楽業界の良くないニュースが多いですよね。それは勿論現実として向き合いながらも、目の前の誰に何ができたら喜んでもらえるかって話じゃないですけど、うちの店のキャパは40人か50人くらいだけれども、そういう人達を月に1回でもびっくりさせて帰っていただく。そういうのを繰り返していければ、いいのかなと思うんですよね。100万枚、200万枚という話とは別になっちゃうんですけど、音楽ってご飯もそうだしお酒もそうだし普段から必ずないといけないと思うんですよ。そういうものは何か身構えて、100万枚売れなきゃ駄目だとか、横浜アリーナでできなきゃ駄目だとか、勿論できることは素晴らしいことだと思うんですけど、もっとすぐそこにポっとあるもので良いと思うんですよね。

【加藤】本当にそうだと思いますね。

【北見】企画する側は色々練らないといけないと思うんですけど、受け取る側は、ここにいいのある、上向いたらあった、下向いたら落ちてた、そういうレベルで良いと思うんです。それが気に入る気に入らないはその人の価値観ですけど、もっと身近にあっていいのかなと思います。その人のシチュエーションにリンクする良いもの、って色々あると思うし、大きいものを発信して大きいリターンが来るのも素晴らしいんですけど、ポコポコポコポコ細かく発信して良いと思うんですよね。

【加藤】細かいものって意味では、それはもしかしたら土地とか場所に紐づくものかも知れないし、後は今で言うところのソーシャルメディアみたいなもので、個別のアーティストに注目が行くということかも知れないし、多分、今までのページ数が決まっているとか、時間枠が決まっている中で情報を発信していく、そういうメディアを介しての音楽との付き合い方ってどこかに限界があって、もっとそういうものから解放されて音楽と付き合っていこうと思えば、それこそCRISEがやっていることとか、個別のアーティストがやっていることが生きてくると思うし、もうそういう時代になってるんだと思うんですよね。

【北見】すごいつまみ食いで良いと思うんですよね。加藤さんが何とかさんが好きだというのをFacebookにポロッと書くじゃないですか。僕すぐチェックしてて、ああいいなあ、こういうシチュエーションでこういうの聴いたらいいなあ、チェックしておこう、で良いと思うんですよ。どんどんお互いの知らないものを、隠し玉持ってるぜ、ではなくて、その都度都度感じたものを、やり方は問わないので発信していって、アンテナ広げて受信するという行為というのが、変わっていくことだと思うんですよね。上永谷でこんな料理出るの?それって僕が発信したものを誰かが拾ってくれる。上永谷で秋刀魚の刺身を土佐酢のゼリーで食べさせるらしいよ、みたいなことをポコポコポコポコって置いていく。僕の大好きな、ライバル店でもあるんですけど、クレバー・カフェは僕が秋刀魚をやり出したら、うちもやろうと言って、一匹丸々焼いたのがパスタに乗っているらしいよ、じゃあ今度食べに行っちゃおうかな、みたいなことでお互いに感化されつつ、盛り上がっていければ良いと思います。

【北見】僕こないだクレバー・カフェ行った時に2時間DJまがいな事をやらせてもらったんですよ。素敵な音楽流してくださいって言われて。そういうのを良い意味で続けて繋げていきたいですよね。そこでお客さんを引っ張り合うわけではなくて、ああいう時にはああいうお店があってああいう面白いお兄ちゃんがいるんだとか、デートの時にはお洒落なイタリアンがいいなとか、お、上永谷で全部済むんじゃないの?というのが僕が上永谷で仕事していく上で目指すところです。色々なところのお客さん引っ張ってくるんじゃなくて。地元の子達から上永谷で遊ぶところがないよという話を実際聞いていたのが、ここにこんなところがあるの知らなかったよ、ここでいいじゃないですか、という意見が最近増えてきたのが嬉しいです。10回行くうちの1回で良いから、地元で過ごして欲しい。そういうのがもっと増えたら地元の活性化にも繋がりますし、僕らももっと上がっていけると思うんですよね。お客さんが増えれば、飽きさせちゃいけないので、もっともっと車輪の回転数を早くして次のことをやっていけると思うんですよ。

【加藤】楽しそうにやっている状態が維持できると、どんどん進んでいけますからね。

【北見】一時期若い子達が全然来なくなっちゃってたんですけど、最近増えて来て、17、18歳のお酒が飲めない頃に大きくなったらここに来ようねと言ってた子達が来るようになって。仕事もしだして、お給料もいただいて、大きい居酒屋である程度済ませてきて、それは全然素敵なことだと思いますし、でも最後の一杯はレゲエを聴きながら北見さんのびっくり料理が出てくるか出てこないかみたいなことを楽しみにしてくれているのがすごい嬉しいです。うちのお店も今ランチをやり出して、地域のおばさまがよく来てくれるようになったんですけど、皆言うのが、いつオープンしたの?ということなんですよね。

【加藤】ああ、10年やってるのに。

【北見】年末で10年なんです、って言うと、嘘おっしゃい、って怒られちゃうんですけど、ちょっと薄暗いバーが、こんな美味しい野菜出しているのとか、刺身とか出しちゃうのとか、そういうのでびっくりさせていきたいなと思います。それは音楽でも一緒で、どんどん続けていきたいなと思います。

其の一日を作る

【加藤】今度のKGMさんのイベントって前を受けて、でも今回は変えるよ、ということもあるし、これからにも繋げていかないといけないし、結構試金石になりますよね。

【北見】第1回目の2月のイベントは結果的にチャリティイベントとしてやれたんです。変な言い方をしちゃうと、言い訳があったんですよ。チャリティイベントとしてやってるから、不備があったらごめんなさいだとか、許してねだとか、東北に対してだからという言い訳があったかも知れない。今回はそれをなしにして、1アーティストを呼んで、食べて飲んで聴いてもらおうとなると、本当に逃げ場がないというか、規模は置いておいても音楽のイベントとして確立しないといけない。

【加藤】ある意味、すごくフェアな勝負をしないといけない。

【北見】正々堂々行かないといけない。お客さんからも入場料、ミュージックチャージいただかないといけないし、そのお金をうまく工面してアーティストに還元しないといけない、かと言ってうちもそこそこの売上を上げないといけない。三者三様お金を回しながらも、満足度を高めないといけない。普通にやるのでは難しいかな、と思うので、今頭を悩ませているところではありますよね。

【加藤】行くの楽しみですよね。

【北見】KGMさんは色々なところでライブもやってますし、野外フェスにも声がかかるようなアーティストなので、こちら側の頑張りですよね。間違いなく当日もすごい素敵なステージを見せてくれると思うので、そこでうちがうまく1日をプロデュースできないと、数字的なもので形になったとしても、ごめんなさいって気持ちが生まれちゃうと嫌だなあと思います。

【加藤】次に繋がらなくなっちゃいますからね。

【北見】KGMさんとはちょくちょく連絡を取りながら、当日まで悩みたいなとは思ってますね。やっぱりアーティストさんは歌を歌う、楽器を奏でることによって皆を感動させる。それだけなら極端な話、YouTubeでも十分なんですよね。それを仲間と聴く、そこにお酒がある、空気が良い、雰囲気が良い、いくらかお金を払ってくれるお客さん、おそらく電車賃を払って来てくれるお客さんもたくさん来ると思うんですよ。KGMさんのファンに上永谷のCRISEを知ってもらえたら嬉しいし、逆にCRISEの常連が知らなかったKGMさんを知ってもらえたら嬉しい。お互いWin Winの関係。当日、数字の上で現れないとしても、そういう関係を作れたら良いと思います。僕はだからいつもCRISEに来てるヒップホップしか聴かないような若い子に絶対来いよと。確実に唸らせてやるから、というつもりです。

【加藤】そういうことやっていけば、上永谷を盛り上げるという話もそうだし、音楽を手の届く範囲に引き戻すのもそうだし、全部繋がっていく気がしますし、全部別々のことじゃないと思いますね。

【北見】手段は色々な人が考えるけど、ベクトルは必ず一つじゃないといけないと思うんですよね。でも、そのベクトル向いてない人に対して、おまえ違うだろという話じゃないと思うんですよね。状況があり、環境があるので、同じベクトルを向いている人とは手をとりあって仲良くやっていきたいと思うんですよね。

包丁よりも人の心をわしづかみにしたい。。。

上永谷が誇る CAFE&DINNING CRISEにて マネージャー兼料理責任者をやっております。

UTA氏との共同経営。

衣食住の食は、体、心、VIVESと、何よりの健康材料。
明日も また 笑っていれますように。

勉強させていただいた場所
銀座 三笠会館
上大岡TORIGE(スーシェフ経験)
神奈川県立がんセンター内
焼肉 あっちっちっ(立ち上げ責任者)
株式会社ラムラ 土風炉グループ(料理長)
音遊 飲食部門 企画責任者
六本木ヒルズ内 らーめん鐵釜
現在 上永谷CRISEフードディレクター

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原田 均
「社会にコミットするエンジニア」

グラウンドの仲間シリーズ、原田均君は28歳にして既に検索プラットフォームを手掛けるネット企業のCTOで、この夏、僕も会社のWEBサイトを手伝わせてもらいました。原田君の世界を放浪した話、などもかなり面白いのですが、今回は […]

2010.10.07
津下本 耕太郎
「関係性の仕掛け人」

津下本耕太郎さんは数年前に共通の客先でお知り合いになって、なかなか興味分野がかぶっていることもあり、同年代ということもあり、気が付けば意気投合していたという、ビジネスとも言い切れない、プライベートとも言い切れない不思議な […]

2010.09.25
三橋 ゆか里
「I am a TechDoll.」

後輩が独立したと聞き、会ってみたのが半年前。それからあれよあれよという間に活躍されているのがウェブディレクターでライターの三橋ゆか里さんです。先日もYahoo!ニュースに三橋さんが書いた記事が載っていたらしく、一緒に飲ん […]

2010.07.01
須藤 優
「面白い人を拡張する」

形式は違えど、JunkStageというのは、ET Luv.Lab.の良い見本なのだと思うんです。56名のライターを抱え、コラムサイトを運営しつつ、フリーペーパーを出したり、イベントをしたり、新しいサービスも始まるようです […]

2010.06.04
松下 弓月
「非日常性への回路」

「今日はお坊さんと食事に行きます」なんて友人に言うとびっくりされるのですが、松下弓月さんは平塚宝善院の副住職であり、超宗派仏教徒によるインターネット寺院、彼岸寺のメンバーでもあり、最近ではUstreamなどでも積極的にイ […]

2010.05.15
福山 泰史
「アマプロ混在の時代に思うこと」

同世代で自分よりフリーランサー歴が長い人、と言うと、実はそんなに多くはなかったりするのですが、音楽プロデューサーの福山泰史君は僕より2つ年下。 20歳の時に独立し、それから9年もの間、フリーの音楽プロデューサーとして業界 […]

2010.03.09
児玉 哲彦
「アーキテクチャからデザインする」

児玉哲彦さんとは母校のOpen Research Forumというイベントでゲリラトークセッションに飛び入り参加させていただいた時に知り合いました。それから何度かゆっくりお話をする機会が持て、僕はビジネス寄り、児玉さんは […]

2010.02.25
神谷 真人
「芝居と生きる、芝居を生きる」

3年B組16番加藤康祐、3年B組17番神谷真士。中学のクラスメイトで、出席番号が並びだった神谷君と再会したのは社会人になってからでした。話を聞いてビックリ。「脱サラして舞台俳優をしている」とおっしゃる。ある意味、僕とはフ […]

2010.02.23
野口 尚子
「余白を埋める、余白を作る」

各所で話題の僕の似顔絵入り名刺ですが、実は印刷の余白Lab.の野口尚子さんにコーディネートをお願いしたもので、ブラックメタリックの箔押しにグレーのラメ入りの紙がお気に入りで愛用させてもらっています。独立前に知り合いました […]

2010.02.09
小林 朋子
「Twitter文化はサロン文化」

サヴォアール・ヴィーヴルって言葉、初めて耳にする方も多いのではないかと思います。鎌倉でサヴォアール・ヴィーヴルサロン、ロザリウムを主宰されている小林朋子さんは、ETの古くからのお客様で、ご家族の皆様にもいつもお世話になっ […]

2010.02.05
北山 朝也
「エンジニアリングと幸せの定義」

ET Luv.Lab.記念すべき第一回目ゲストはエンジニアの北山朝也君です。北山君とはグラウンドで一緒に汗を流した仲でもあり、社会人になってからも折々で酒を酌み交わしがてら話をしあう親友です。北山君とは付き合いが長いです […]

2010.01.27
加藤 康祐
「人がメディアになる時代」

ブランディングの仕事をしていると、結局最終的にはブランドの価値がいかにして、「人」に反映されるか、ということに勘所があるように思います。何か同じようなことが、スゴイ勢いで情報の世界にも起こっているな、ということを下記の文 […]